【 提案型システム開発 】

 お客様と一緒にシステム(仕組み)を作る開発を行います。

 顧客様の生産性を上げたい、集客や販促を強化したいなどの目的に対し、お客様の現場オペレーションに負担を

 掛けずに、最新のIT環境を活かした仕組みをご提案させて頂きます。

 ■たとえば、不在配達を減らしたい。

 顧客管理システムとSMS(ショートメッセージサービス)を連携したシステム構築のご提案。

 現在、一番通達率の高いSMSを活用するご提案となります。

 携帯電話と家電と呼ばれる固定電話は、94.6%と75.7%(総務省27年度公表)と携帯電話の方が普及率が高く

 電話にでない顧客層も多くおられます。

 お客様の携帯電話番号で情報発信を行う事ができ、お客様から必要な情報を取得することが少ないといえます。

 ※既存電話番号は、090、080、070と今ある情報から判別を行えます。

 但し、SMSは、お客様にとって非常にプライベートな領域である為、無許可な販促などで利用することはお薦め

 出来ないと共に、利用規約として禁止をさせて頂いております。

 <仕組み>

 ① 顧客登録時のショートメール連絡先の提示

 ② システムへの顧客登録

 ③ ショートメール承諾配信及び、承諾フラグ更新

 ④ 配送予定登録

 ⑤ ショートメールの自動配信

 

 ■離反顧客や休眠顧客を把握し、対策を講じたい。

 顧客データの活用の御提案では、RFM分析だけでなく、独自にサイクル(習慣性)分析や慣例行事の需要予測の

 ご提案も行います。

 サイクル分析では、休眠顧客に於ける販売促進として、過去の平均注文間隔を割り出し、最後に注文された日が

​ 返金注文間隔を超える推移をマトリックスにまとめ、呼び戻しを図るアクションに繋げます。

 ■サイクル分析集計表

 左図では、A~Eの間隔と最終購買日の経過

 期間をマトリックス表に集計し、顧客の

 平均購買間隔を超えた際に、DM、メール

 TELコールと販売促進のアクションを行い

 離反予防や休眠呼び戻しの御提案です。

■イベント需要の予測と販促に、顧客データを活かしたい。

需要予測では、顧客の生年月日や記念日データを元に、暦や慣例行事の需要予測を数値化し、販売促進につなげます。

​毎月の平均売上単価や反応率を掛け合わせることで、売上予測や販促実施に役立つ事が可能となります。

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